| bouNITが行われるUnit前は、開演4時間前から長蛇の列。開場後はステージが始まるまでステージをじっと見つめる人、話に華を咲かせる人、ドリンク片手に笑顔を浮かべる人・・・・・1人1人価値観は違うが音楽に対するキモチは変わらない。豪華なアーティスト達によるライヴは観客を心地良くさせ、音楽を楽しむ最高の場所となった。 |
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| 赤くムーディーなステージ上に登場した6人、THE ZOOT16。その物静かな佇まいの紳士達に同姓から見てもカッコいいと思った。サックスの音色やメロディー、ヴォーカルのセクシーな声に全身が震え、当然そのリズムに合わせて自然と身体が動く。一方、スロウでは興奮した身体がいやされるようね感覚がとても気持ち良かった。 |
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| ZAZEN BOYSの向井秀徳が、無戒秀徳アコースティック&エレクトリックとして、バンドとは全く違う空気感を創り出していた。初めて彼のステージを見た時の胸の高鳴りが甦る。彼の飾らないスタイルには独特の男臭さがあり、詞はどこか切なげで繊細な印象だ。この世界観を少しでも体験すると抜け出せなくなる、と改めて思った。 |
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| ライヴを観るのはひさびさ。しかしこの日のラインナップには、よく知っているアーティストの名前がなかったので、本当に楽しめるのか正直心配だった・・・・が、マジ燃えた!なかでも印象的だったのはTHE
ZOOT16。サックスが印象的なサウンドは、まさに自分好みなハードなもので、場所もノリノリ、自分も気付けば身体が上下に動いていた! |
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